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アイフルの過払い金返還状況
アイフルは銀行系の消費者金融業者ではないため、資金繰りが大変厳しい状況にあります。
平成21年に私的整理手続きを行ってからは、特に過払い金返還請求に対する対応は悪化しています。今後も多くの過払い請求への対応に伴い業績がさらに悪化すれば、より過払い金返還請求が厳しくなっていくでしょう。
アイフルへの過払い金返還請求のご相談には、当事務所ではお客様のご要望に合わせて解決策をご提案しております。
※詳しくは当事務所へお気軽にお問い合わせ下さい。
アイフルに対する当事務所の対応実績
所要期間 | 和解後 | 過払い金が返還されるまで | 3ヵ月〜 |
訴訟後 | 過払い金が返還されるまで | 1年間 | |
過払い金返還率 (満額に対する) |
過払い金返還率 | 40% | |
訴訟による過払い金返還率 | 40% | ||
事務所費用 | 手付金諸費用 | 0円 | |
過払い金返還報酬 | 20% |
※返還率・返還日数に関しては司法書士の交渉力によって変わってきます。
信用情報(ブラックリスト)への影響
既に完済していて、カード解約手続きを行っている場合には、事故情報として登録されません。
また、引き直し計算の結果、債務が0円になれば同じく事故情報としては登録されません。
ただし、借金が残っていると判断された場合は、債務整理扱いとなる可能性がありますので注意が必要です。ご不安の場合、お問い合せ下さい。
※信用情報登録については、当事務所が内容を保証するものではないので、詳しくはアイフルまたは各信用情報機関へお問い合わせ下さい。
その他注意事項(アイフルに関して)
不動産担保ローンでの貸し付けの場合
契約の際に、不動産を担保としている場合には、担保がついたまま整理すると結果過払いになる場合はいいが、残債が残る場合は、担保がついているので注意が必要です。
現在アイフルは任意整理で結果残債が残ったとしても、担保を実行する等の対応はしていないようですが、念のため過払い金が出るか微妙な方は、ご本人で履歴取得し、当事務所で引き直し計算の後、過払いの状態を確認してから受任するようにしています。
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